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kanri

空耳妄言⑬-空耳のように聞き流して良いが、誰かが囁いた方がいいような話もある

1.未曾有の地方政界疑獄になるか?-東京都庁の闇 豊洲移転問題が急展開しつつある。 あまりに不自然な経緯ではないか。 豊洲新市場の地下が空洞になっていた問題が発覚してからの決定当時の某元都知事の言動は余りに不自然である。 […]

リオ五輪雑感-考えてみても意味の無いことですが

五輪に余り関心の無い人でも、いざ始まってみると、五輪のテレビ観戦で連日の夜更かしをして何となく体調を崩した人も多いのではないか。小生も体操とか、柔道、レスリングやバトミントンなど金メダルがかかった試合ではつい止められず、 […]

空耳妄言⑫-空耳のように聞き流して良いが、誰かが囁いた方がいいような話もある―都知事選、天皇生前退位を巡って

都知事選挙が行われているが、それにまつわる風潮について一言言っておこう。 *新都知事に実務経験は必要なキャリアか? 都知事候補者に実務経験が問われているが、本当に必要か?実務経験とは何を指すのかよくわからないが、書類の印 […]

溺れた犬を皆で叩いて首を取って、サア、それからどうするのか?

舛添前都知事の数々の不正追及がだんだん虐めの様相を呈してきていた。溺れる犬が叩かれても叩かれても沈まないものだから、半分は意地になって、マスコミが総出で息の根が止まるまで叩きまくった感があった。タフな舛添氏もとうとうギブ […]

作曲家・冨田勲が銀河鉄道に乗って宇宙に帰った。―初音ミクに導かれてカムパネルラに会いに行ったのか?

富田勲 5月29日深夜のNHKBSテレビで、[冨田勲の音楽のすべて」というような特集番組をやっていた。 この5月5日に84歳で亡くなったばかりと言うのに、ずいぶん早い特集番組だなと思った。 おそらく番組製作者に冨田の崇拝 […]

空耳妄言⑪-空耳のように聞き流して良いが、誰かが囁いた方がいいような話もある

*都知事になる為のパーソナリティ―「舛添気質」なるもの 舛添要一東京都知事の政治資金私的流用が問題になっている。 誰しも身の周りには、常に人の金にたかるのを信条とするような人は必ずいるものであり、決して特別珍しくもなく、 […]

熊本・大分大地震で思ったこと~災害一元的管理システムの常設(災害庁)こそ急務ではないか

今回の熊本・大分大地震災害で一番に印象に残った言葉は、熊本県知事だか市長の痛切な発言であった。「私達は最近でも阪神淡路大地震、中越大地震、東北大地震などを経験してきて、それなりの準備はしてきたつもりだが、自分事としての意 […]

空耳妄言⑩-空耳のように聞き流して良いが、誰かが囁いた方がいいような話もある

*高市発言に沈黙する日本のマスコミーどこまで舐められても反応しない日本のマスコミの呆れた機能停止状態 高市早苗総務大臣が、日本のテレビ局の報道姿勢に「政治的公平性」なるものを求めて干渉する発言を2月以来繰り返している。「 […]

高浜原発3・4号機,運転差し止め 大津地裁が決定―司法は行政を制御できるか?

1~2月に再稼働した関西電力高浜原発3・4号機をめぐり、大津地裁は3月9日に,滋賀県の住民29人の訴えを認め、稼働中の原発2基に対して運転を差し止める仮処分の決定を出した。決定した理由の骨子は、 ①原発の安全性の立証責任 […]

『お膳立てと受け売り宰相』の耐えられない軽さを憂う

ここでいう宰相とは、マスコミの下馬評によると、おそらく次期首相と目されている安倍晋三氏のことである。 この原稿は総選挙の前に書いていますが、ブログに出るのはおそらく 選挙の結果が出てからのことになるでしょうから、決定して […]

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