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三枝成彰のオペラ「狂おしき真夏の一日」初日に行った

  縁あって、鳴り物入りで始まったオペラ・ブッファ「狂おしき真夏の一日」を東京文化会館に観劇に行った。三枝成彰が「フィガロの結婚」へのオマージュとして作曲し、台本を作家・林真理子に演出を作詞家・秋元康に依頼し喜歌劇として […]

ほんとうに真夏らしい時期に夏休みを取ろうと、、、

夏休みをいつとるかは、毎年悩ましい問題ではある。 今は宮仕えの身ではないから、いつでも休めるのだが、うまくとらないと梅雨明け前の豪雨に当ったり、山ではニッコウキスゲが枯れてしまっていて夏山の勢いを感じられなく寂しい思いを […]

半世紀ぶりのテント劇―花園神社、新宿梁山泊「腰巻おぼろー妖鯨編」を観た

この5月11~21日まで下北沢小劇場でシュヴァ―ヴ作『シェフェレ』の主役をやって燃え尽き症候群になっていた友人の女優K.L.嬢の誘いを受けて、6月の末に、花園神社の境内に紫テントを張って上演している劇団「新宿梁山泊」の3 […]

黄金連休は恒例の山荘開きに行ったー岡本太郎の「透明庵」と、老いては感謝のこころ

もうだいぶ前の話になってしまったが、今年も5月の連休は蓼科の山荘に小屋開きに行った。 小生は4月26日から5月8日まで12泊13日間、妻は後から電車で来て後半の7日間を滞在した。つまり前半の6日間は一人で、殆ど誰とも会わ […]

「誤解」―阿佐ヶ谷アルシェに行った

友人が出演すると言うので、阿佐ヶ谷アルシェという小さな劇場に観劇に行った。 阿佐ヶ谷は2年前に「山猫軒」というレストランに行って以来であった。 阿佐ヶ谷駅からパールセンタ―街というアーケード商店街をしばらく行き、狭い横道 […]

ビジネスリーダーたちの生け花展―「日本に届ける―次世代に送る言葉」を生け花に

昔は花嫁修業の一つだった生け花も今は中年男性たちの習いごとにもなっているらしい。 そんな彼らの展覧会が銀座のポーラミュージアムアネックスであったので、近くのトラヤ帽子店に行くついでに見に行った。 友人が出展しているので、 […]

八ヶ岳横断ドライヴといくつかの新しい体験―二回目の夏休み雑記

お盆休みの夏休み第二弾で再び蓼科の山荘に行った。 この期間は、どの別荘にも人が来ており、何となく落ち着きが悪いので、昼間は外出することが多い。そんな過ごし方を20年来していると、もうこの界隈では行くところは行き尽くした感 […]

島崎藤村の小諸の宿「中棚荘」に日帰りで遊ぶ―今年の夏休み風景

毎年のことながら、いつ夏休みをとるかは悩ましいことである。 基本的に、「これが夏だ!」という実感がわく、入道雲が立ち上がる7月下旬から8月上旬の盛夏に休みをとりたいという気持ちが強いので、梅雨明けがいつごろになるかを当て […]

小津安二郎の散歩道-蓼科プール平のこと

クリニックのスタッフの福利厚生で蓼科の山荘に行った。 ここは外せないと、蕎麦屋「しもさか」に行ったのだが、こだわりの店主は、11時半開店はきっかり11時半にならないと駐車場の門扉を開いてくれないので、時間調整に、少し離れ […]

コクーン歌舞伎[四谷怪談]-勘三郎から串田和美へのリレー

今年もコクーン歌舞伎の季節になり、渋谷コクーン歌舞伎第15弾『四谷怪談』が6月6日から始まったので観に行った。 そもそも「コクーン歌舞伎」は、演出家の串田和美によれば、1994年当時、Bunkamuraシアターコクーンの […]

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