ホームへ戻る

CASA-AF

八ヶ岳横断ドライヴといくつかの新しい体験―二回目の夏休み雑記

お盆休みの夏休み第二弾で再び蓼科の山荘に行った。 この期間は、どの別荘にも人が来ており、何となく落ち着きが悪いので、昼間は外出することが多い。そんな過ごし方を20年来していると、もうこの界隈では行くところは行き尽くした感 […]

島崎藤村の小諸の宿「中棚荘」に日帰りで遊ぶ―今年の夏休み風景

毎年のことながら、いつ夏休みをとるかは悩ましいことである。 基本的に、「これが夏だ!」という実感がわく、入道雲が立ち上がる7月下旬から8月上旬の盛夏に休みをとりたいという気持ちが強いので、梅雨明けがいつごろになるかを当て […]

小津安二郎の散歩道-蓼科プール平のこと

クリニックのスタッフの福利厚生で蓼科の山荘に行った。 ここは外せないと、蕎麦屋「しもさか」に行ったのだが、こだわりの店主は、11時半開店はきっかり11時半にならないと駐車場の門扉を開いてくれないので、時間調整に、少し離れ […]

コクーン歌舞伎[四谷怪談]-勘三郎から串田和美へのリレー

今年もコクーン歌舞伎の季節になり、渋谷コクーン歌舞伎第15弾『四谷怪談』が6月6日から始まったので観に行った。 そもそも「コクーン歌舞伎」は、演出家の串田和美によれば、1994年当時、Bunkamuraシアターコクーンの […]

ブロードウェイミュージカル「スウィーニー・トッド」を観たーなんだろうこの気持ちは?

ブロードウェイミュージカル「スウィーニー・トッド」を観たーなんだろうこの気持ちは?

宮本亜門演出、市村正親、大竹しのぶ主演の人気者コンビのブロードウェイミュージカル「スウィーニー・トッド-フリート街の悪魔の理髪師」公演が東京芸術劇場で行われたので観に行った。 知り合いの女子大生が卒業祝いにリクエストした […]

宿泊室内

奥三河蓬莱峡「はづ合掌」-深山幽谷の絶対静寂の合掌作りの宿

ゴールデンウィークの初っ端に愛知の老母の見舞いに行った。老人ホームで転倒し大腿頸部骨折を受傷し市民病院で緊急手術を受け、術後リハビリ病院に入院していたからだ。 その帰り道に一泊するに都合の良い宿を、出来れば温泉宿であれば […]

何故芝居なの?-劇団Eastonesの公演「十手ガール捕り物帳」を見て思ったこと

劇団Eastonesの第11回公演が下北沢駅前劇場であったので、その千秋楽に一人で出かけた。知人に熱心に勧められてのことであった。実は一年前にも中野ザ・ポケットでの公演にも行ったので、2回目になる。 正直言うと、前回が余 […]

劇団1980の素劇『楢山節考』を観てー「老いること」を考える

深沢七郎が1956年に中央公論に発表し新人賞を受賞した「楢山節考」を原作に、関谷幸雄が戯曲化した「素劇楢山節考」を劇団1980が公演したので観に行った。演劇界での評判が高く、原作者も劇団も個性派で、大いに興味をそそられた […]

今流行のライフスタイル提案型ショップ「CITY SHOP」ー食とファッションの交差点

いつのころからか、花屋に商品として家具がおいてあったり、インテリアショップに食品が並んでいたり、花屋や本屋がカフェを併設したりと、異業種が混在するような業態は珍しく無くなった。考えてみればファッションだって、食事だって花 […]

空き地にランボルギーニが展示されていた。

南青山界隈の変遷-新しくて懐かしい街

 国道246号線青山通りと骨董通り、それに通称ブティック通りと根津美術館通りに囲まれた南青山の一角及びその周辺が最近大きく変わろうとしている。  僕は、なぜかこの界隈には昔からなじみが深いが、東京オリンピックの翌年に田舎 […]

ログイン