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CASA-AF

ブロードウェイミュージカル「スウィーニー・トッド」を観たーなんだろうこの気持ちは?

ブロードウェイミュージカル「スウィーニー・トッド」を観たーなんだろうこの気持ちは?

宮本亜門演出、市村正親、大竹しのぶ主演の人気者コンビのブロードウェイミュージカル「スウィーニー・トッド-フリート街の悪魔の理髪師」公演が東京芸術劇場で行われたので観に行った。 知り合いの女子大生が卒業祝いにリクエストした […]

宿泊室内

奥三河蓬莱峡「はづ合掌」-深山幽谷の絶対静寂の合掌作りの宿

ゴールデンウィークの初っ端に愛知の老母の見舞いに行った。老人ホームで転倒し大腿頸部骨折を受傷し市民病院で緊急手術を受け、術後リハビリ病院に入院していたからだ。 その帰り道に一泊するに都合の良い宿を、出来れば温泉宿であれば […]

何故芝居なの?-劇団Eastonesの公演「十手ガール捕り物帳」を見て思ったこと

劇団Eastonesの第11回公演が下北沢駅前劇場であったので、その千秋楽に一人で出かけた。知人に熱心に勧められてのことであった。実は一年前にも中野ザ・ポケットでの公演にも行ったので、2回目になる。 正直言うと、前回が余 […]

劇団1980の素劇『楢山節考』を観てー「老いること」を考える

深沢七郎が1956年に中央公論に発表し新人賞を受賞した「楢山節考」を原作に、関谷幸雄が戯曲化した「素劇楢山節考」を劇団1980が公演したので観に行った。演劇界での評判が高く、原作者も劇団も個性派で、大いに興味をそそられた […]

今流行のライフスタイル提案型ショップ「CITY SHOP」ー食とファッションの交差点

いつのころからか、花屋に商品として家具がおいてあったり、インテリアショップに食品が並んでいたり、花屋や本屋がカフェを併設したりと、異業種が混在するような業態は珍しく無くなった。考えてみればファッションだって、食事だって花 […]

空き地にランボルギーニが展示されていた。

南青山界隈の変遷-新しくて懐かしい街

 国道246号線青山通りと骨董通り、それに通称ブティック通りと根津美術館通りに囲まれた南青山の一角及びその周辺が最近大きく変わろうとしている。  僕は、なぜかこの界隈には昔からなじみが深いが、東京オリンピックの翌年に田舎 […]

正月はテレビ三昧ー私の番組講評

 皆様、新年明けましておめでとうございます。  本年もどうぞよろしくお願いいたします。  さて、今年のCASA=AFも、恒例となった「正月のテレビ番組」の感想から始めたいと思います。  以下は、チャンネルをカシャカシャ動 […]

父よ!

初めての東京芸術劇場―アル☆カンパニーの「父よ!」を観た

愛知県の豊橋市がスポンサーの[とよはし芸術劇場PLAT]がプロデュースし、劇団「ONEOR8」の田村孝祐が演出した、俳優平田満の劇団「アル☆カンパニー」の『父よ』が東京芸術劇場シアターウエストで、2年ぶりに再演(2015 […]

ナショナルシアターライブ「The・オーディエンス」を見た-そしてポジティブ心理学について

ナショナルシアターライブ「The・オーディエンス」を見た-そしてポジティブ心理学について

演劇界の最高峰、イギリス国立劇場ロイヤルナショナルシアターが、厳選した名舞台をデジタル映像化してスクリーンで公開するプロジェクト「ナショナルシアターライブ」の日本公開作品第3弾で、イギリス女王エリザベス2世と歴代の英国首 […]

琳派展パンフ

岡田美術館-箱根の新名所になった日本美術館で琳派展

岡田美術館は、2013年に箱根の小湧園の隣に創業したが、今年の春に、長年行方知らずであった喜多川歌麿の「深川の雪」を所蔵していることで一気に有名になった。国立の美術館が所有するべき国宝級のものを新設の個人美術館が所有して […]

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