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鮨 いしやま-旧交を温め,再認識したいしやまの良さ

暫くぶりの訪問であった。孫が帰国するといしやまさんにくるのが恒例になっていたが、ここ数年は,近いのもあって麻布十番のみついに通っていたが,どうも食べっぷりが落ちるので、次はいしやまさんにするかと尋ねると,僕はいしやまさんが好きというので、久しぶりの訪問となった。
不義理を詫びて,孫の話をすると,さすがお目が高いと,喜んでくれた。なんでもみついさんとは一緒にごはんを食べに行く仲だという。誠に鮨屋,いや料理人の世界は狭いものだと改めて感じた。小生も定期的に通っている、すし匠系列の某店が職人が丸ごと辞めて新店舗で独立するという話が今業界て大きな波紋を起こしている話も聞いた。今回はランチでの訪問であり,いきなり握りのコースを頼んだが,これが意外に良い。さほど酒好きでなければ、テンポも早いし気短かには格好である。もちろん寿司自体に差はないし大将が同じように接遇する。孫はウニ2種類と中トロを2巻追加した。やはりいしやまさんの寿司の方が好みに合うらしい。大将も嬉しそうに愛娘の動画を見せてくれ,すっかりこの間の空隙は埋まり,また来ようと思いながら記念の集合写真を撮らせてもらった。数年は欠けてしまったが孫の定点観測での成長記録を取り続けることも年寄りには嬉しい記録に違いない。

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