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グルマンライフ

エル ブランシュ「日本のフレンチの生き字引シェフが焼くフォアグラのレアさ加減がすごい」

雑誌ゲーテ東カレの情報に飽きてきたのでAIで麻布十番のフレンチを探して見つけて初訪問。場所的には馴染んだところなので,えっこんなところに、という十番特有の感慨を持ってお店に入った。カウンター7席くらいの小さいお店にオーナ […]

みつい

青空の出身と知り初訪問でした。趣味の良いインテリアとカトラリー。唐津、伊万里が多いが、美濃の織部も使う。まず今時めずらしくなった白酢で絶妙なシャリが良い。また最近流行りのつまみと握りの交互出しではなく、始めは良質な焼き物 […]

桃仙閣 東京「間髪入れずに,裏を返した」

盆休みで,多くのお店が閉まる中で平常営業をしていたので,まだ一周間と経っていないが裏を返した。前回とは北京ダッグ以外は別メニューにした。野菜類は火入れが絶妙で文句ないが,今回の北京ダッグは丸で冷めていたのはどうしたのだろ […]

くろぎ甘味研究所「和にこだわり過ぎて,どうかな」

予約が取れないと言うから,黒木の女将さんを通して予約して訪問した。昨今のかき氷ブームもあって,虎屋以外にも今時の高級かき氷を食べる機会があったので,それなりの先入観が出来ていた。そのせいかもしれないが,黒木式の和への拘り […]

薮蕎麦 宮本

おそらく15回以上の訪問。当日は 36ど以上の猛暑日。あれだけ気の利く女将さんにしては開店前に炎天下に行列で待たせるのはなぜだろう。紙に記帳させるとか,番号札を渡して車中で待たせるなどアナログ対応はできるのではないか。さ […]

神楽坂 石かわ「噂に違わず素晴らしい男前の料理」

縁あって,その名も高い神楽坂のいしかわに行った。まず有り難かったのは完全なバリアフリーの設え。そして以外だったのは石川氏の風貌とatmosphereだ。もっとやわなイメージを想像して出かけたが,筋肉質の身体に精気が溢れ出 […]

寛心「林亮治氏のプロデュース力が冴えた和食の名店」

大将は吉兆の出身で,近くの水光庵の4年後輩との話でしたが、料理のサービスの形が全く違っている。お決まりが先付け一品にお椀に刺身で,あとはアラカルトで先付け,小鉢、焼き物,煮物、揚げ物,ご飯ものが多種ある中から選べる趣向が […]

YORONIKU TOKYO AZABUDAIHILLS「よろにく以前、よろにく以後」

よろにくが世に出だ後では,焼肉業界はすっかり変わったという。それからはよろにく以前,以後というらしい。どんな世界でも新しいスタンダードを作ることは偉大なことで尊敬に価する。さて何がそれほど凄いのか?焼肉はそれほど食べない […]

蕎麦庵 みたて「美味いが,二兎狙いの限界かも」

久しぶりの訪問。6時開店で6時に予約すると,6時なるまで中に入れてくれなく、寒い季節に招待客を外で待たせて恥をかいたことがあるので、18:30で予約すると19:00にしてくれという、店の都合が優先する経営方針だな。行って […]

ブルーオマール

私のAIF研究室のフォローワー数は極めて限定的だが、それでも6つのブログの中ではグルマンライフが一番人気のようだ。ここもしばらく更新をさぼると、それまでの「書かねば」という強迫観念にも似たストレスから解放され、こんな楽な […]

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