オー・プロヴァンソー「麹町の「隠れた名店」と済ますだけでは惜しい存在」
「俺の店」と言える存在は貴重なものだ.ここは小生が勝手そう思っているフレンチレストランだ。中野オーナーシェフはビストロ,食堂と自称して謙遜するが料理は間違い無く三つ星のレストランであると自信を持って保証出来る.ソムリエの […]
うなぎ亭 友栄「歴史は意外と新しいが、自信が作る納得の味」
うなぎ好きにはつとに名高い友栄に初訪問した。グルメ本の評価点数以外の予備知識無しで行ったので,場所が箱根の入り口で,付近に早川という清流が流れているので,江戸時代から旅人が箱根の関を越す前に精力をつけるために鰻を提供し […]
ISSEI YUASA「ラボのようなキッチンで結果に集中するイタリアンな懐石料理」
一年ぶりの再訪.暗くなった旧竜土町は少し不気味であるが,タクシーの前でお店のスタッフが二人で出迎えをしてくれた。スタッフさんもソムリエ氏も代わっていたが,以前からいる理系の院生のような雰囲気のメガネのスタッフさんは,ス […]
南青山エッセンス「年月を経て3種の珍味にありついたぞ」
またしてもサントリーホールのコンサートの後のディナーで訪問した。ラストオーダーが22:00というのも嬉しい。 個室を初めて利用したので,何かと気が楽ではあったが,まるで隠し部屋に4人が潜むというのが相応しい大きさで少 […]
蕎麦 たじま「コスパ優勝ー地元住民にはご利益だな」
たじまは麻布高校の近隣に位置するが、タクシーに告げるナビの住所表示が西麻布3丁目とは意外に思ったが,考えてみれば昔,霞町と呼ばれていた交差点が西麻布に変わったのだから,この辺りも西麻布でなんの不思議もないのかもしれないが […]
みつい「鮨に子供連れは,やはり無理かな」
前回個室を使って,子供(孫、小3)連れでも十分楽しめたので,2ヶ月のインターバルで再訪したが,今回は少し様子が変わり,やはり鮨屋の個室は具合が悪いなと実感したので報告しようと思う。 久しぶりのジジ、ババ,嫁,孫の4人だか […]
桃仙閣 東京「フカヒレは身は厚いが期待以上でも以下でもなく」
家族4人で3回目の訪問。満を持して今回は看板料理のフカヒレ姿煮を食べた。250gはあり身もひときわ厚く,見応えも食べごたえも十分である.白湯スープはトロトロでコラーゲンたっぷりの滋味深い味わいではあるが,いささか淡白であ […]
Atrevío「ハーモンとパエリアをースペインを肌で感じる設えで。」
ハーモンベジョータを売りにしているスペイン料理が麻布十番の六本木よりに開店したので行ってみた。うどんのく0さわがあったあたりである。 スペインの私の連想ゲームではドンキホーテ、ダリ,バスク、ピカソ,ゲルニカ,フ […]
エレゾゲート「シャルキュトリーの魅力と横丁の取り合わせはどうかな?」
マッキー牧元氏が監修したというので,かねてより気にはなっていた虎ノ門横丁に行ってみた。お店は北海道のシャルキュトリーとジビエ食材を扱うエレゾゲートである。正確にはエレゾゲートに行こうとしたら,それが虎ノ門横丁にあったとい […]
天ぷら あらたみかわ 「松茸の天麩羅がフライを超えた日ー料理はやはり技術が大事」
あらたみかわ三度目の訪問。茅場町にあったみかわを入れれば,数えきれないくらい通っているが,今回は釣れ始めたハゼを期待して来たが,まだ小ぶりすぎるとかでおいては無かった.しかしながら、今日は改めて天ぷらという調理法に脱帽 […]

